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効果はブルーベリーの五倍。眼精疲労に効果てきめんな「アントシアニン」について

はじめに

仕事での四六時中のパソコンに加えて、休みの日にもスマホなどを見て疲れてしまうことはよくあります。そのため眼のかすみや眼精疲労、疲れ目などに悩まされている現代人は多いのではないでしょうか。

そんな中、ベリー類に含まれる抗酸化作用のあるポリフェノールのアントシアニンが眼精疲労などに効果的なことから、目の疲れに悩める現代人にとてもおすすめ。

ところで、同じベリー系の果物のなかでも、ブルーベリーよりビルベリーの方が、アントシアニンが多く含まれています。今回はそんな話をしようと思います。

視力回復効果があるアントシアニン

アントシアニンは、紫外線による酸化から植物を守るために作られた成分で、高い抗酸化力があり、活性酸素で引き起こされる多くのトラブル防止に効果を発揮します。

このアントシアニン、5000種類以上もあるポリフェノールの一種なのですが、数あるポリフェノールのなかでも、強い抗酸化力を持ちます。また、視力回復効果や眼精疲労の改善にも高い効能が期待できることも知られています。

この成分により、眼精疲労がやわらいで視力回復がサポートされ、暗いところでも物が良く見えるようになるため、目を酷使しがちな現代では、アントシアニンの摂取は必須といえます。

ビルベリーはブルーベリーの5倍効果がある

ブルーベリーの原生種であるビルベリーの紫の実の色は、天然の色素成分アントシアニンで、このポリフェノールの一種であるアントシアニンには高い抗酸化作用があります。

また、血流の改善や毛細血管の保護の働きもあるので、加齢や疾病による眼病の予防や視力の低下にも役立ちます。

通常、 普通のブルーベリーに含まれるアントシアニンの含有量は、100g当たり90mg程度なのに対し、ビルベリーの含有量は、100g当たり370~460mgで、普通のブルーベリーの約4~5倍にもなることが大きな特徴です。

特に、ビルベリーに含まれるエキスは欧州では医薬品成分として認可されたり、眼病治療薬として用いられるなど広く認められています。

ブルーベリーで効果を感じなかった人でも、ビルベリーのサプリを飲んでみるのがいいかもしれません。

疲れ目に効くルテイン

「ルテイン」には、疲労感が強くなる目の症状を予防する効果もあり。

目にある成分のルテインは、紫外線やパソコン、スマホなどから出る目にダメージを与えるブルーライトなどを遮断して目を保護する効能があります。しかし、目に紫外線やブルーライトが長く当たり続けると、ルテインが使えなくなるので、常に、食べ物やサプリなどからルテインを補給する必要があります。

ルテインは、紫外線やブルーライトから目を保護し、疲れ目になりにくくさせる効能が高いので、PCやスマホなどを長時間使用の際には、ベリー類と合わせてルテインも合わせて摂った方が、眼の疲労に対する相乗効果が高くなります。

まとめ

ポリフェノールのなかでも、アントシアニンは抗酸化力があり、視力回復や、眼精疲労改善、眼病予防に高い効果があります。

ビルベリーに含まれるアントシアニンの量は、ブルーベリーの5倍であり、眼病治療にも使用されるほど機能性が高いことが主な特徴。実験では長期間服用による副作用がないことも証明されています。

そのため、一般のベリーサプリで違いを実感できなかった場合には、ビルベリーのサプリメントを試すことをオススメ。

また、本来、目にある成分で、紫外線やブルーライトを遮断する効果があるルテインも合わせて摂ることで、より、目の疲労に効果があります。