ゆとりミニマリストの雑記ブログ

感じたことをつらつらと

ストレス対策に、自宅でできる自律神経失調症対策

はじめに

手足やまばたきなどは、自分の意志で自由に動かしたりすることができます。しかし、内臓や血流、心臓や肺の動作は意識的には行うことができません。これらの働きはすべて、自律神経が制御しています。

そして自律神経は交換神経と副交感神経の二種類があります。緊張状態をつかさどる交感神経と、リラックスした安定状態をつかさどる副交感神経、それぞれの役割があります。これらのバランスがとれることで、われわれの健康な心身がなりたっています。

ストレスからくる自律神経失調症

しかし、現代社会特有のストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、多くの人が悩む「自律神経失調症」が引き起こされます。 

リラックスしてのんびりとしているはずなのに、落ち着かない、体に異常が感じられるのであれば、それが自律神経失調症の可能性があります。

このような症状が認められるのであれば、内科の受診をすることが多いと思います。しかし、たいていの場合、「特に何もない」と言われるはずです。そのような時は、精神科や心療内科を受診することをおすすめします。

休養が一番重要

休養は自律神経を整えるために重要。また、ストレスの根本原因に対処するために、環境を変えることもとても重要です。

簡単に休めるような状況ではない方も多いと思いますが、しっかり休養しないと症状は悪化する一方で、鬱病の原因にもなりかねません。

普段からストレスをためないように、コーピングの手段を考えておくといいかもしれません。

自宅でできる、自律神経を整えるつぼ

また、自宅ですぐにてきる、自律神経を整えるつぼもあります。

掌にある心包区

掌の真ん中にある心包区という名前のツボは、緊張状態にあるこころをリラックスさせる効果があります。息を吐きながら強めに数秒押して刺激します。

てのひらですので、外出先や仕事中でも気軽に押せます。ちなみに心包区は足の裏にもあるので家でテレビをみながらおすのもおすすめ。

指と指の間、指間穴

指と指の間にもリラックスに効果的なツボがあって、指間穴と呼ばれています。これも手と足両方にあります。指でつまむように刺激するといいです。